2026/02/05
帯状疱疹ワクチンの世田谷区任意接種助成事業が令和8年3月31日で終了になります。
任意接種は、世田谷区内に住民票があり、以下いずれかに該当する方です。
- 50歳から64歳の方
- 帯状疱疹の発症リスクの高い18歳から49歳の方
- 65歳以上で、令和6年度に不活化ワクチンを1回目のみを接種した方(定期予防接種者を除く)
自治体の任意予防接種として、帯状疱疹不活化ワクチンに対して令和8年3月31日までのみ 11,000円/1回の助成が行われています。
帯状疱疹不活化ワクチン任意接種を令和8年1月31日までに1回目を受けられた方は、令和8年3月31日までに2回目の接種を受けることをお勧めします。
また、今から1回目の接種を受けた場合、次の接種は原則として2カ月後となりますので、助成を受けることはできませんが、1度でも区の制度を利用されることをお勧めします。
水痘生ワクチンを帯状疱疹予防に接種する方法もございますが、予防効果が不活化ワクチンに比べて劣る、4~5年で効果が減弱すると言われておりますので、当院では不活化ワクチン接種をお勧めしています。
【帯状疱疹ワクチン定期接種について】
令和7年度より対象年齢(令和8年3月31日時点で65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳・101歳以上)の方と、接種日時点で、60歳から64歳で免疫の機能に障害がある方(身体障害者手帳1級相当)への定期接種が行われております。
詳細は世田谷区のホームページをご覧ください。
